税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

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税理士なら説得力10倍!書籍出版してみませんか?

カテゴリー: 税理士

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電子書籍なら今すぐ出版することが可能です

税理士資格にはブランド効果があります。税理士という価値を最大限に発揮するための手段として、書籍発行があります。あなたがもし開業して間もない税理士で経験値が少ないことをコンプレックスに感じているのであれば、なおさら書籍にこだわってみる価値があります。出版している事実があれば、信頼性にアドバンテージを持たせることができます。
また、税理士資格を取得する以前に比べて、社会全体の見え方が変わったはずです。国税システムについてあなたが感じた違和感やもっと広めたいと思うことなどを、まとめてみてはいかがでしょうか。次に書籍化できるコンテンツや表現方法にはどのようなものがあるのかを一緒に検討していきましょう。

節税対策本はいつの時代も大人気です。

なぜ相続税に関する対策本は常に書店に並び続けているのでしょうか。理由は2つあります。

1.相続税に関して義務教育で教わらないから
2.世代が変わっても相続税というシステムは存続しているから

つまり、教科書として購入している場合がほとんどです。しかも相続税法が改正されれば、その部分に関してだけ具体的にまとめることもできます。
そこで、直接相続問題に携わっている当事者の子ども世代が30代から40代であることに着目し、電子書籍として発行する手法が考えられます。相続税に関する情報はネットで断片的に拾うことができますが、全体像や全体の流れを把握したいと思ったときにはやはり1冊の本でまとめられているほうが理解しやすくなります。実際に税理士に相談するまでもない関係者が、セカンドオピニオン的な感覚で相続税を理解することを目的とした電子書籍を発行してみてはいかがでしょうか。

科目対策必勝法※特にマイナー科目

こんなわたしでも合格できたという合格体験記であれば、「ブラック企業勤務」「主婦」「元受刑者」「偏差値30」といったキーワードと複合させることで差別化を図ることができるだけでなく、一般的な受験者であったとしても勉強方法の参考に思わず手にとってしまう効果を期待することができます。
また国税徴収法や酒税法などのマイナー科目に関する突破法なども、ニッチな市場を満たすことができます。開業や実務に必要な科目を勉強することはもちろん意味のあることだと思いますが、なかにはマイナー科目を頑張りたいという斜め上の人間もいます。そんなニッチなユーザーを満足させるためには、一般書籍ではなく電子書籍として販売することをオススメします。

対話形式を取り入れるとまた違った切り口に

税法だけに限ったことではありませんが、説明したり解説するときは教科書的な文章になってしまいがちです。
1.AとはBといいます。
2.そうなるためにはCという条件が必要になります。

これらの文章を対話形式に変換してみます。
1’.最近よく聞くAとは何ですか?A’と似たようなものですか?
そうですね、名称だけ見るとA’と非常によく似ていますが、実はまったく異なるものです。
まったく異なるとはどういうことですか?
AはBという概念を用いている点で、従来のA’とはまったく異なる性質を持っています。
(中略)
2′.Bが非常に便利だということはよくわかりましたが、誰でも使用できるものなのですか?
誰でもできるものではなく、Cという一定条件が必要になります。使用する側の権利を保護する必要があるからです。
といった具合になります。
マンガも対話形式を採用している最たる例といえます。

書籍を購入してもらうためには「抽象的な概念=自分には関係ない」ではなく「具体的な概念=自分に関係のあること」に持っていく心理作業がよく効きます。[誰でもわかる!][毎日5分続けるだけで絶対理解できる!]というタイトルに負けないくらいの内容で、税に関する知識をより多くの人に届けましょう!

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・電子書籍は広告宣伝ツールとして活用できます
・Kindleで気軽に読める相続税に関する書籍
・税理士試験に関する
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