税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として
Mikatus公式ブログ

〜 そして事業戦略の「中核」へ 〜 「いい税理士」を支える キャッシュ・イズ・キング 開発日記 第3回

カテゴリー: いい税理士, キャッシュ・イズ・キング開発日記

こんにちは。執行役員の山﨑です。
事業企画グループで進めている、「いい税理士」を支えるための「キャッシュ・イズ・キング」の開発の道のりをお伝えするキャッシュ・イズ・キング開発日記の第3回目です。

事業企画グループの立ち上げ

第1回と第2回でお届けした内容を議論していたころ、当社には事業企画グループというグループはありませんでした。当時は、経営管理の責任者をしている私と営業企画を務めていた三輪、それに代表の田中の3名で「キャッシュ・イズ・キング」などの新しい企画について、ブレストをしているような状況でした。

その輪にプロダクトの責任者を務めている執行役員の上村や開発の責任者を務めている土田が加わりました。さらに、当社のホームページのリニューアルを手伝ってくれた株式会社TAMの担当者だった竹前 (田中と握手しているのが竹前です。)が入社し、議論に加わります。こうして、2018年の春に発足したのが事業企画グループです。

料金改定でご迷惑をおかけした先生方、それでも熱烈に応援してくださっている先生方に、よりよいサービスをお届けすることでお応えしたい。そんな強い思いが、会社の事業の方向性自体を議論するような、より大きなチームを創り出しました。

製品の一機能から、ビジョン実現の中核となるサービスへ

それまでは、会計事務所のお客様に便利な機能をお届けしたい、価値のある機能をお届けしたいという思いから、少人数で機能にフォーカスして議論していました。その結果、「Cash is King(中小企業がキャッシュを残すための経営を支援する)」というコンセプトに至り、税理士のみなさまに具体的なヒアリングをできたことは収穫でした。

しかし、より大きなチームで会社の方向性について議論を重ねると、お客様に喜んでいただくための一機能として単発で議論していたキャッシュ・イズ・キングが、当社が見据える壮大なビジョンを実現するためにも、非常に重要な位置づけになる、そんなことも見えてきたのです。

会計事務所が顧問先である中小企業に提供すべき価値は何か、包括的に考え抜いた「いい税理士」の定義。
「いい税理士」として中小企業に価値を提供するためには、キャッシュ・イズ・キングのようなツールが中核を担うことになる。そのように考えるようになったのは、2018年の夏ごろのことです。

そして直面する、新たな問題

事業企画グループが発足し、キャッシュ・イズ・キングを推進するチームは大きくなってきたものの、それでもメンバーは不足していました。当社のようなベンチャー企業によくある話ですが、とにかくリソースが足りない、人が足りない。キャッシュ・イズ・キングのコンセプトに関して議論はかなり煮詰まってきた。プロトタイプの開発に着手したい。それでも、なかなか前に進めないもどかしい状況に陥ってしまったのです。

この状況を打開してくれたのが、、、
というお話は次回のキャッシュ・イズ・キング開発日記でご紹介させていただきたいと思います。

〜 入社時の熱い想いを実現するために 〜 「いい税理士」を支える キャッシュ・イズ・キング 開発日記 第4回 >>

これまでのキャッシュ・イズ・キング開発日記はこちら >>

 

 

A-SaaSでは税理士業務に役立つ情報・ツールを提供しています。