税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

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デスクワークがツライ…戦国武将に学ぶ、ビジネスパーソンの正しい座り方

カテゴリー: ビジネス, 小ネタ
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長時間のデスクワークがもたらす身体の不調に悩まされていませんか?
ますますIT化が進み、ビジネスパーソンならばパソコンに触らない日はありません。

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腰痛、肩こり、頭痛…
これらの不快な症状はもしかしたら座り方のせいかもしれません。

悪い座り方から引き起こされる身体のゆがみ

もともと人間の身体は、歩行や走行といった両足で立った姿勢に適していて、座るという姿勢に向いた作りではありません。よって長時間のデスクワークというのは、例え正しく座っていたとしても身体の負担になるのです。それが悪い姿勢ならなおさらです。しかもパソコンを長時間使用するとなると、身体は不自然な体勢になります。不自然な体勢を長く続けると徐々に骨盤がゆがんでいきます。疲労や加齢ではなく、実はこの座るという行為こそが不調の原因になっている可能性も低くはないのです。

あなたは大丈夫?自分の骨盤をチェック

壁にかかとをつけて、顎を引いて立ちます。このときに女性であってもウエストの後ろに手のひらがようやく入るかどうかくらいに壁につけることができればあなたの骨盤は正常です。しかしいくらおなかを引っ込めてウエストの後ろを壁につけようとしても、手のひらが楽に入ってスカスカの場合は、骨盤が前傾している反り腰です。逆に手のひらがほとんど入れられない場合は、骨盤が後傾している丸くなった腰です。

戦国武将座りで骨盤のゆがみを正す

陣営の中央に座る戦国時代の姿を思い浮かべてください。背筋を伸ばし、大きく脚を開き、両足を地面にドンと置く…その姿勢こそが、人間の骨盤のアーチ構造をうまく活かした正しい座り方なのです。首の役割は重い頭を支えることで、適度なカーブを描いてその力を逃がす様に作られています。アーチ構造は橋などの建造物にも利用されている、重みに対する耐性をもつ構造です。そのため、地面に両足をつけて、背筋を伸ばすことで、骨盤の負担は大幅に軽減されるのです。正しい姿勢を続けていると、骨盤は徐々に本来の形に正されていきますので意識的に武将座りをしましょう。なかなかイメージできないという人は、椅子の代わりにバランスボールを使うという方法があります。正しい武将座りをしないとバランスボールに座ることはできません。そして少しでもゆがむとバランスが崩れてボールが転がってしまいます。疲れ始めてゆがんだときにバランスボールを直す、この作業も座りっぱなしで血流が止まるのを防いでくれます。

武将座りで士気を高めて今日もバリバリ頑張りましょう!
ただ、スカートとヒールをはいているとなかなか武将座りができないのが辛いところです。

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