税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

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Mikatus(ミカタス)公式ブログ

令和元年の締めくくり!「いい税理士」が集まるメディア「Lanchor(ランカー)」をオープン!

カテゴリー: いい税理士, 社長日記

こんにちは。
Mikatus(ミカタス)社長の田中です。

「令和」という新しい年号になり、当社も創業10年という節目を迎えた2019年が終わろうとしています。振り返ってみると、この令和元年は、当社にとって大きな転換点となる1年でした。

3月  : 新しい企業ビジョン「いい税理士をあたりまえに」を打ち出す
3月  : Webアプリとして新・会計システムをリリース
9月  : 本社を東京日本橋馬喰町に移転
10月: 「Mikatus株式会社」に社名を変更
11月: 中小企業の財務カルテ キャッシュ・イズ・キングをリリース
11月: 「第一回 いい税理士総会」を開催

 

いずれも、そのひとつひとつに私たちの強い想いが込められているイベントでした。

そして!!

そんな令和元年の最後に税理士のみなさまにお届けするのが、「いい税理士」が集まるメディア「Lanchor(ランカー)」です!

 

 

 

税理士は、中小企業の経営者以上に孤独なのではないか

中小企業の経営者は、とても孤独な存在です。誰よりも会社のことを考え、誰にも相談できない悩みをたくさん抱えています。「いい税理士」は、そんな孤独な経営者に寄り添い、心から頼りにされている、まさに、「頼みの綱」と呼べる存在です。

これまで私がお会いしてきた税理士さんの中にも「いい税理士」と呼ぶべき方が多くいらっしゃいました。ときにMikatusの経営に悪戦苦闘する私に対しても心配りをしてくださり、背中を押して励ましてくださいました。その方々から掛けていただく言葉に、私も幾度となく勇気をいただいてきました。

しかし、あるとき私はハッとしました。

「『いい税理士』を志すみなさんは、困ったときにいったい誰に相談しているんだろう」
「中小企業には税理士という頼みの綱がいる。でも『いい税理士』を志すみなさんには、頼みの綱がないのではないか」
「実は税理士さんは、中小企業経営者以上の孤独を抱えているのではないだろうか」

 

数多くの中小企業を顧客に抱え、経営者の頼みの綱として日々がんばっている税理士のみなさん。でも実はこの方たちには、相談相手も頼れる人もいません。顧問先からの相談や悩みを受け止め、自分一人で踏ん張らなければなりません。

さらに、税理士さん自身も、事務所を経営する「経営者」です。世の経営者と同様に、「売上をどうやって上げていくか」「どうやってスタッフを教育して成長を促すか」等、自身の経営上の悩みや課題を抱えています。

中小企業経営者はまだいい。税理士さんに悩みを相談できるからです。
でも税理士さんには相談できる相手はいません。
自分一人で課題や悩みを解決しなければならないのです。

中小企業経営者に寄り添い、心から頼りにされている「いい税理士」さん。でも実はそんな「いい税理士」さんこそ、世の中小企業経営者以上の悩みを抱え、しかもそれを自分一人で解決しながら、孤独にがんばっているのです。

 

「いい税理士」を志すみなさまを支える「拠り所」でありたい

この「Lanchor」は、そんな税理士のみなさんの力になりたい、ほんの少しでも心の支えになりたい、そんな想いで起ち上げました。

「Lanchor」では、「いい税理士」を志すたくさんのみなさんの「想い」、「悩み」そしてその「活躍」を記事にして集めています。また、それらを基に私たちが企画した情報も配信していく予定です。

朝夕の通勤電車の中で。
夜寝る前に。
あるいは、ランチを取りながら。

スマートフォンで「Lanchor」の最新記事に目を通していただくことで、「よし、今日もがんばろう!」、「私も負けないぞ!」、「明日はこんなことを試してみよう!」とみなさんに思っていただくことができるメディアにできればと思っています。

「いい税理士」を目指し日々奮闘しているみなさまが、この「Lanchor」を訪れることで、少しだけ前向きな気持ちになれたり、「いい税理士」になるためのヒントや気づきを得ていただけるようにこのメディアを運営して参ります。

 

「Lanchor」の名前とロゴに込めた想い

「Lanchor(ランカー)」という名前は、「火種(Live coals)」や「灯(Light)」の頭文字である「L」と、「支える人」「頼みの綱」といった意味を持つ「anchor(アンカー:錨)」を組み合わせて生れました。

中小企業にとって「頼みの綱」である税理士のみなさま。そんなみなさまを支えるメディアでありたい。そして、AIに仕事を奪われるとも言われる税理士業界の中で、「いい税理士」を志し、中小企業の伴走者として奮闘されているみなさまに、明るい勇気とエネルギーを送りたい。そんな想いを込めています。

 

「いい税理士」が集まるメディア「Lanchor」のロゴ

 

「Lanchor」のロゴは、灯台と錨をモチーフにしました。税理士業界は、「AIに仕事を奪われる」「高齢化が止まらない」など、無用に暗いイメージが先行してしまっているように感じます。しかし私は、「いい税理士」を志すみなさんこそが、この業界を明るく照らすことができる存在だと信じています。

錨の上部に輝く火が火種となって、左から右へと伝播して灰色の文字を染め上げていく様をこのロゴでは表現しています。これは「いい税理士」を志すみなさまが税理士業界の未来を明るいものに染めていくのと同時に、「Lanchor」というメディアによって同じ志を共にするいい税理士さんの輪を広げていきたい、という私たちMikatusの意思を表しています。

この「Lanchor」に触れていただく全国の税理士さん、会計事務所スタッフさんの間に、「いい税理士」の輪が広がっていくことを願っています。

 

Mikatusは税理士のみなさまと共に 志を実現させたい!

先日の社長日記でもお伝えした通り、私たちMikatusは、税理士のみなさまを大切なお客様であると同時に、「志を共にするパートナー・仲間」であると考えています。

私たちの志とは、税理士のみなさまと共に、

中小企業の成長と発展に貢献すること
税理士業界を明るく未来あるものにしていくこと
そして、「税理士」を子どもたちや若者の憧れの職業にすること

 

です。
>> 先日配信した社長日記はこちら

私たちの志に共感してくださる方、Mikatusを応援したいと思っていただける方は、この「Lanchor」を他の税理士さん、会計事務所スタッフさんにもご紹介いただけると嬉しいです。

私たちは、税理士のみなさまから「Mikatusは自慢のパートナーだ」と言っていただけるよう、これからもがんばってまいります!

 

 

 

田中

 

「いい税理士」が集まるメディア Lanchor