税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として
Mikatus(ミカタス)公式ブログ

税理士と顧問先のためのマイナンバー対策システムを選ぶチェックポイント3つ

カテゴリー: マイナンバー
Tags: , , , ,

いよいよ2015年10月からマイナンバーの通知カードが送付されます

税理士のみなさまはマイナンバー対策はお済みですか?

0717 3 640

先生方はもちろん、顧問先もマイナンバーの取り扱いには気をもんでいることでしょう。
税理士も顧問先もどちらも安心して業務を行えるマイナンバー対策ソフトの選び方をご紹介します。

チェック1:触らずに収集できるか

マイナンバーを収集するときに何よりも大事なことは、税理士が触らないことです。マイナンバーは1人1人に付与されるものなので、顧問先の従業員全員のマイナンバーを収集しなければなりません。その際に顧問先が集めて、それをExcel等でデータ化したものを預かるとします。そうすると万が一どこかから顧問先のマイナンバーが漏れたとき、税理士の事務所が漏洩元として疑われてしまう可能性が出てきます。そういったことがないように、税理士が一切触らずに集めることが重要なのです。そうは言ってもどうやって集めたらいいのでしょう?クラウドならばそれが可能です。企業の従業員本人が管理画面にログインして、マイナンバーを直接入力するという形で収集ができます。

チェック2:安全に管理できるか

無事に収集が完了したとして、今度はどこに保管するかという問題が浮上してきます。たとえ厳重に金庫に保管しても、出し入れをする際に紛失しないとも言い切れません。それでは取り出す必要のないように管理ソフトでPC内に保管しますか?日本年金機構の個人データ流出の原因は職員が不審なメールを開封したことによる、ウイルス感染です。PC内も安全ではありませんので、ウイルス対策用の高価なセキュリティソフトウェアをマイナンバー管理ソフトとは別に購入しなければなりません。そこでやはりクラウドです。PCの中ではなく、クラウド上にデータが保存してありますので、例えPCがウイルスに感染しても、関係ありません。

チェック3:価格は予算の範囲内か

いくら素晴らしいシステムでも予算を超えては顧問先からサービス料を取らなくてはならなくなりますし、それで契約解除ということになっては元も子もありませんよね。顧問先の負担ももちろん事務所の負担もなく、低コストで済ませたいものです。どんな機能がほしいのか、そしていくらまで出せるのか、そのラインを決めておくことが大切です。

▼各企業が出すマイナンバー対策ソフトの一覧はこちらから▼

▼税理士必見!A-SaaSの「持たずに管理」「持たずに申告」マイナンバー対策のマイナセキュリティはこちらから▼

A-SaaSでは税理士業務に役立つ情報・ツールを提供しています。