税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

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新規開業をした税理士がいま使うべきSNS 【Facebook編】

カテゴリー: 開業
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日本の約5人に1人が登録している、Facebook。

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会ったことのない人と繋がるツールがTwitterなら、
Facebookは既存の知り合いとの繋がりを太くするSNSと言えるでしょう。

しかしFacebookはそれだけではありません。
自分のホームページやブログが欲しいけれど、作ることが難しかったり、
記事を作成するのが面倒だったりして、あきらめている人も多いのではないでしょうか?
そんな人でもFacebookならお手軽に宣伝ページが持てます。

基本的な使い方から、宣伝ページの作り方と運用方法までご紹介いたします。

覚えておきたいFacebook用語

ニュースフィード:友達や自分の投稿が時系列で反映される。
タイムライン:自分の投稿が時系列で表示される。
友達申請:申請が承認されると、互いの投稿が互いのニュースフィードに反映されるようになる。
いいね:気に入った投稿へ賞賛の意を表す。
シェア:投稿を自分のタイムラインに追加することで、友達のニュースフィードに表示されるようになる。
コメント:投稿へのコメント。
返信:コメントへの返信。
タグ付け:投稿に友達の名前を入力すると、そのことが友達に通知されるとともに、友達のタイムラインに追加される。

覚えておきたいFacebookの仕組み

①自分のタイムラインに表示されるものは、友達のニュースフィードで表示される。
②共通の友達が2人以上いいねを押した投稿は、例え知らない人の投稿でも優先的に自分のニュースフィードに表示される。
③シェアには自分の言葉をつけて投稿することができる。
④コメントはコメント数に反映されるが、返信は反映されない。
⑤コメントや複数のいいねをもらった投稿は、どんなに古い投稿でも友達のニュースフィード上に浮上する。

Facebookを活用するポイント①:友達を増やす

Facebookには母校や出身地域を登録することで、知り合いの可能性が高いユーザーを紹介してくれる機能があります。それを活用して友達を増やしましょう。卒業以来何年も会っていなかったかつてのクラスメートたちと繋がることによって、何かの縁に発展する可能性があります。Facebookのいいね機能は、共通の友達2人以上がいいねをつけた投稿が優先的にニュースフィードに現れる仕組みとなっているので、より大人数の友達を獲得することによって、友達以外のユーザーに自分の投稿を届けることできる可能性が高くなります。

Facebookを活用するポイント②:コメントと返信を上手く使い分ける

自分の投稿にコメントをもらうと、返信をすることができますが、コメントを返すこともできます。返信は元のコメントをした相手にしか通知されませんが、コメントで返すと、コメント数としてカウントされると共に、他の自分の友達のニュースフィード上にも再浮上します。注目してほしい投稿にコメントをもらったら、返信ではなく、友達をタグ付けしてコメントを返しましょう。さらにコメント数を稼ぐこともできるので、その投稿がどれくらい注目されているのかが目で見て分かります。この赤字の部分がコメント数を表しています。

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多くの反応がされている投稿には自分も何か反応をしたくなるのが人の心理です。これによってさらに多くのコメントやいいねを獲得できるチャンスが増えます。逆に内輪ネタだったら返信をした方がスマートです。自分に関係のない同じ投稿が何度もニュースフィードに現れたら、しつこいですよね。Facebookには特定のユーザーを自分のニュースフィードに表示させなくなる設定がありますので、つまらない&邪魔な投稿をばかりする人と見られないように注意したいところです。

Facebookを活用するポイント③:Facebookページを作る

ホームページやブログよりもずっと手軽なのに、オフィシャルかつオシャレに見せてくれる、Facebookページ。「Facebook 企業ページ」で検索しますと、無料で簡単に作成する方法がたくさん紹介されています。Facebookページの特徴は、ホームページのように更新しなくても、ここから投稿するだけで自動的に内容が更新される点です。

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ブログ記事のようにかしこまらなくても、ひとことでも構いませんし、自分のFacebook投稿のように気軽に更新ができます。さらにこちらのページに投稿したものは、自分のタイムライン上にシェアすることも可能です。Twitterと連携させることも可能ですし、使えば使うほど可能性は広がります。

FacebookはSNSの中でも本名を使われることが多いという特殊な環境です。
その分下手なことができないので、オフィシャルなシーンで活用されること多いように感じます。
Facebookで自分が今まで歩んできた人生で知り合った人々ともう一度繋がり、
お互いを支えあいつつ、宣伝にも活用しましょう。

『A-SaaS』公式Facebookページもよろしくお願いします。

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