税理士のみなさまに本当に愛されるサービスづくりに
チャレンジし続けたい

Mikatus(ミカタス)にジョインする前はどんなことをされていましたか?

前職では会計、給与、税務のパッケージソフトウェアを自社開発・販売している会社で、税務システムの開発をVC++を使用して行なっていました。自社OSからWindowsへの載せ替えに始まり、アプリケーション開発からメンテナンスまで幅広く携わりました。システムを世代交代させたり、税制改正に対応したり、バグ対応したりと、そんなこんなで15年間開発してきました。特に税務に関しては広く開発したため、今でもそこで学んだ業務知識はとても役に立っています。

(2)Mikatusにジョインすることを決めた理由と実際に入社してみてどうだったか教えてください。

当時、今後あらゆる業務アプリケーションはクラウド化されていくのではないかと思っていましたが、前職では専用機やクライアントサーバー型のプロダクトを中心に展開していました。この環境ではクラウド技術を用いたプロダクト開発になかなか携われないと思い、クラウドWebアプリケーションの開発ができるMikatusに入社しました。

当時は、大規模なWebアプリケーションを開発する技術者が日本には少ないということで、海外の開発者と一緒に開発をしていました。和暦、税法など日本特有のものを英語で説明することはとても大変でしたが、ロシア、中国、インドの方と仕事をすることで、凄く良い経験ができました。

現在は品質向上のためにプロダクトはすべて内製化して開発しているので海外とのやり取りはなくなりましたが、新しい技術を導入してスピード感ある開発を行なっています。

(3)現在、どんなお仕事をしているか教えてください。

5人ほどの少数精鋭の税務開発チームでリードエンジニアを担っています。具体的には法人税、消費税、所得税、相続税、申請届出、電子申告などの毎年行われる税制改正に対応しながら、お客様からのご要望の高い機能を順次追加しています。

これだけの範囲をこの人数でカバーしていますので大量の作業がありますが、企画チームやQAチームと密に連携を取りながらスケジュール調整やタスク管理をしてやりくりすることで、申告時期に間に合うようにリリースを行なっています。またリリース作業やAWSのインフラ作業、システムのメンテナンス調査なども行なっています。

(4)今後の目標を教えてください。

・今の部署、会社として
税理士業務を全てカバーできる、税理士のみなさまに本当に愛されるサービスにしたいと思っています。

3年前ぐらいから内製化を行い、どんどん新しい機能を積み上げており、今後もどんどん新しい機能を追加していく予定です。現在はAdobe AIRを使用したインストールアプリケーションを使用する構成となっていますが、2019年以降に一般に普及しているブラウザで動作するアプリケーションに切り替えをおこなっていきます。このバージョンアップにより、今まで以上に安定し、使いやすいシステムにしていきたいと思っています。

・個人として
まだ税務チームが1チームですので、複数チームに拡大していきたいなと思っています。細かくお伝えすると、下記を目標にしています。
・私が経験してきたことや業務知識を広く伝えていくこと
・他社にない機能やアプリケーションを作成すること
・インフラ、DevOps的なところを進展させること
・祝杯をあげる飲み屋をたくさん探すこと

ただ、これらすべてにおいて大切だと考えていることは、開発者自身がまずはプロダクトのファンになり、さらにより良い物を作り出したいと思えることだと思います。複雑で専門性の高い業務アプリケーションでそこまで持ってくるのはなかなか難しいですが、チャレンジしていきたいと思ってます。

(5)どんな人と一緒に働きたいですか?どんな仲間に入社してきてほしいですか?

チームワークを大切にする人、目標に最後までアグレッシブにチャレンジできる人と一緒に働きたいと思っています。

毎月のように大きなリリースを行っていますので、確実に作業を進めていかなければなりません。自分の作業が行き詰まった時にはすぐチームでのヘルプ作業に切り替える、自分の作業が早く終わった時には他の人の作業も手伝うことを常にチーム全員で意識しています。

そして最後までチームで出来る限りのことをやってリリースを行います。毎回チームでやりきった感があるリリースをしていますので、リリース後の祝杯は美味しすぎていつも楽しみでなりません。そんな開発チームにぜひ参加して欲しいです。

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